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TrueSideの仕事風景 その1
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オークション開催日の朝は早い
オークション開催日とは実際にセリが行われる日のことを言います。
ほとんどのオークション会場は週に1日だけオークション開催日になります。 開催日の朝は早いです。なぜなら早朝6時から出品車の下見ができるからです。 朝4時には起きて5時には会社を出ます。移動中の朝日がまぶしい限りです。 |
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今日も出品車両は1万台以上
オークション会場は広いです。
写真のように見渡す限り車で埋め尽くされています。 とりあえずエントリーを済ませて、いざ下見です。 |
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とにかく走る!依頼主様からの要望車両をチェック
この会場端から端まで歩くと30分近くかかるほど広いです。
なので歩いていたらすぐに時間が過ぎてしまいます。 とにかくダッシュで依頼主様からの要望車両をチェックします。 今回の代行依頼のうち1台はエスティマでした。 |
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会場はセキュリティも万全。まずは鍵小屋へ
出品車両はセキュリティの関係で鍵がかかっています。
鍵がなくてはエンジンもかけられないので、車のチェックがちゃんとできません。 だからまず写真のように鍵小屋へいって鍵を借りてきます。 1度に2台分の鍵しか借りられないから、この鍵小屋への往復だけで汗だくになります。 |
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依頼主様にリアルタイムで情報提供
依頼主様は出品票(サンプル)
で事前確認をしていただき要望車両を絞っていただきます。
ただこちらの出品票だけでは内装や実際の傷の具合がわかりません。 そこでTrueSideでは携帯電話のカメラ機能を活用して、その画像を依頼主様へ送信するサービスを実施しています。 さっそく傷の写真を撮影。車の状態確認に、このサービスは本当に活躍しております。 右の2枚の写真は実際に携帯電話のカメラ機能で撮影した写真です。 拡大するとその精度の高さがご理解いただけると思います。 (受け側の携帯電話により画像が劣化する場合もございます。パソコンへの送信も可能です) |
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現場に行くから車の本当の価値が見えてくる
続けて別のエスティマへ移動。そのエスティマは電動スライドドアやWサンルーフなどオプションがいっぱい装着された車です。
しかしバッテリーがあがっていてエンジンがかかりません。 エンジンがかからないので電気系統のチェックが一切できない状態です。 依頼主にはその状態をお伝えして、要望車両からはずしていただくことを勧めました。 ご予算的に4〜5年落ちの車両を探していたので、ちょうどバッテリーの寿命がきていたのでしょう。 このようなことはあまりないのですが、やはり現場で車を確認することはとても重要であることがわかります。 ちなみにこの車両はパール色ということもあって相場よりやや高く落札されていました。 インターネットでも業者が落札できるので現場に来ていない人が買ったのでしょう。 ちなみにバッテリーはクレームになりません。 |
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さあ入札だ
要望車両も絞ったところで、いざ入札です。
今日はエスティマが思ったより値が付いてしまい、なかなか落札できません。 そんなこんなでもう夜になってしまいました。 他の依頼分は落札できたのですが、エスティマはあと1台、数時間後にセリがあります。 そこで依頼主様にご提案いたしました。ご提案とは「商談入札」です。 商談入札とは流札(売り切りが高すぎて誰も買えなかった状態)した車を売り切り金額以下で売ってくださいと出品店に掛け合うことです。 依頼主様へご説明後、要望車両で流札した車をお伝えして商談をする優先順位を決めていただきました。 その優先順位に従って、商談入札をしていきます。 その結果2番目のエスティマが何回かの交渉の末、予算よりも10万円以上安く落札できました。 返事の遅さから相手は大手の出品店だと思います。そしてこの日は月末最終週。夜になり、出品店も今月分は現金化したかったのかもしれません。 なにはともあれ無事に要望車両が落札できました。 |
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ご報告は大事なことです
こんな時間になるとぐったりしながらも会場を出る前に落札した車を陸送依頼にかけます。
そして依頼主様へあらためてご報告して帰路に着きます。 落札が決まるとほとんどの依頼主様はいつから乗れるのかが気になってくるようです。 まずは車庫証明の準備ですね。 TrueSideも早く依頼主様の喜ぶ顔がみたいです。 このようにしてTrueSideのオークション開催日の1日が過ぎていきます。 ご依頼の参考になればと思います。 |
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